ゲーム『スペリングビー』を攻略するための8のヒントとテクニック

スペリングビー

スペラーの皆さん、こんにちは!

ゲーム『スペリングビー』は、『Wordle』に代表される単語推理ゲームのひとつです。

『Wordle』『ことのはたんご』などのヒットアンドブローゲーム(〇ストライク、〇ボール)は、推測できる回数が限られており、爽快かつ高速なゲーム性が魅力です。それに比べて本ゲーム『スペリングビー』は、何回でも推測することができます。また、回答の単語も15~25個あるため、腰を据えてじっくり楽しみたい方には、特におすすめのゲームです。

『スペリングビー』でパーフェクトを取ることは非常に難しいことです。というのも、このゲームでパーフェクトを取るためには、語彙力と閃きの両方が必要だからです。

そこで、本記事では、あなたの語彙力と閃きを助けるための8つのヒントとテクニックを掲載しています。この記事を読んで、本ゲームの最高ランクである「オオスズメバチ級」を目指しましょう!

スペリングビーに含まれる単語は「名詞」と「形容動詞」

スペリングビーの辞書データに含まれている単語は「名詞」と「形容動詞」です。専門性の高い単語(例えば、植物や病名などで一般的でないもの)や、不快な単語は含まない様にしています。

分類出題有無単語例
名詞 – 普通名詞「ピアノ」「時間」「飛行機」「静けさ」など
※「が」「は」をつけて主語になれるもの
名詞 – 固有名詞「桃太郎」「日本」「イギリス」など
名詞 – 数詞「一人」「二人」など
名詞 – 代名詞「私」「あなた」など
動詞「動く」「働く」「話す」など
形容詞「かわいい」「美しい」など
※「い」でおわるもの
形容動詞「きれい」「静か」など
※「だ」「な」で終わるもの
連体詞「あらゆる」「大きな」など
副詞「はっきり」「ちょっと」「決して」「いまいち」など
接続詞「そして」「しかし」など
感動詞「ああ」「もしもし」「いいえ」など
助動詞「〜ます」「〜られる」「〜らしい」など
助詞「が」「は」など

「非(ひ)」「不(ふ)」「未(み)」「無(む)」を頭に付ける

単語の頭に「非(ひ)」「不(ふ)」「未(み)」「無(む)」を付けると、単語の意味を否定したり、打ち消したりする別の単語になることがあります。

例えば、「常識(じょうしき)」→「非常識(ひじょうしき)」、「親切(しんせつ)」→「不親切(ふしんせつ」、「決定(けってい)」→「未決定(みけってい)」、「関係(かんけい)」→「無関係(むかんけい)」などです。

お題に「ひ」「ふ」「み」「む」が含まれている時は、単語の頭に付けられないかを確認することで、追加の単語を発見することができます。

「ゃ」「ゅ」「ょ」の小さな法則

小さな文字の「ゃ」「ゅ」「ょ」のことを「拗音(ようおん)」と呼びます。

拗音は、イの段(き、ぎ、し、じ、ち、ぢ、に、ひ、び、ぴ、み、り)の後ろに付くという法則があります。

お題に拗音が含まれているときは、必ずイの段の文字も含まれているはずです。イの段+拗音の「小さな法則」に着目することで、素早く単語を見つけられるでしょう。

「さ」を付けて、差をつける

前述の通り、形容詞「かわいい」「美しい」は残念ながら辞書データに含まれていません。

しかしちょっと待ってください!形容詞の後ろに「さ」を付けてみましょう。形容詞の語尾に「さ」を付けると名詞になります!「かわいさ」「美しさ」

お題に「さ」の文字が含まれているときはチャンスです。語尾に付くかどうか確認して、スコアに「差」をつけましょう。

形容動詞の語尾にも「~感(かん)」「~性(せい)」「~力(りょく)」「~量(りょう)」などを付けると名詞になります。「安心感(あんしんかん)」「安全性(あんぜんせい)」

削る、付け足す、入れ替える

「ドラブスルー」という単語の文字を削ると、「ドラブ」と「ラブ」が含まれています。

「整理(せい)」という単語に付け足すと、「成立(せいつ)」「不成立(ふせいつ)」が出来ます。

この様に、既に発見した単語に文字を削ったり付け足したりすることは、閃きを促す効果的な方法です。

また、日本語には「空港(くうこう)」と「航空(こうくう)」、「歴遊(れきゆう)」と「遊歴(ゆうれき)」、「牛肉(ぎゅうにく)」と「肉牛(にくぎゅう)」などの様に、漢字を入れ替えると別の単語になるものがよくあります。

行き詰まった時は、既に発見した単語の文字を入れ替えてみると新たな単語に出会えるかもしません。

文字をシャッフル、気持ちもシャッフル

「DELETE」ボタンと「ENTER」ボタンの間にある、🔃マークのボタンを押したことはありますか?

これは「シャッフルボタン」と言って、ボタンを押すと文字位置が入れ替わります。(中央の文字は除く)

単語がなかなか見つからない時は、頭のリフレッシュにこのボタンを押してみて下さい。きっと、良い気分転換になると思います。

このボタンは何回押してもペナルティはありません。何度もシャッフルしていると、偶然新たな単語が並んで出現するかもしれません。困った時は連打あるのみ!ですね。


赤枠がシャッフルボタン
シャッフルボタンを押すと、
文字がランダムに入れ替わる

文字の再利用を忘れずに:要チェックは「うんょいし」

基本ルールにもある通り、表示されている文字は何回でも使用することができます。同じ文字が複数回使用されている単語は、意外と見逃しやすいので注意が必要です。

そんなあなたにひとつテクニックを。単語の中で複数回現れるひらがなのTOP5は「う」「ん」「ょ」「い」「し」です。

「交渉(こうしょう)」「瞬間(しゅんかん)」「除去(じょきょ)」「徘徊(はいかい)」「指針(ししん)」など

この5文字がお題に含まれている場合は、特に注意してチェックしてみて下さい。

困ったらシェアしよう

「なかなかスコアが上がらない!」そんな時は、ご家族や友人、SNSの仲間にシェアして、ともにパーフェクトを狙ってみましょう。互いに見落としを見つけ合ったり、思いもよらない単語の発見があったり。きっと、ゲーム以上の体験がそこにはあるはずです。

また、「そんな単語は知らない!」「あの単語が入っていない!」ということも多分にあると思います。大変申し訳ございません。このゲームをより良いものとするために、そして、皆様に楽しく、気持ちよくゲームをプレイして頂くため、日々、ゲームシステムを見直しています。

システムのバグレポートや、単語の登録依頼などがあれば、気軽にご連絡下さい。こちらの問い合わせフォームからご連絡頂くか、X(Twitter)アカウントにご連絡頂ければ幸いです。

それでは、引き続きゲームをエンジョイしてください!

明日のチャレンジをお待ちしております!

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