『暗号解読』に特別コンテンツ「ゾディアック」が登場 — 未解決事件の暗号「Z408」に挑戦しよう!

ニュースリリース

ブラウザで遊べるパズルゲーム 『暗号解読』に、特別コンテンツ 『ゾディアック』 を追加しました。

題材は、1960年代末のアメリカで起きた未解決事件「ゾディアック事件」で、犯人が新聞社へ送りつけた実在の暗号 「Z408」。408個の記号からなるこの暗号を忠実に再現した、シリーズ史上最高難度の問題です。
登録不要・インストール不要で、スマホ・PCから誰でも無料で挑戦できます。歴史に残る暗号の解読に、ぜひあなたも挑んでみてください!

【ご注意】この問題にはセンシティブな内容が含まれます。苦手な方はご注意ください。

ゾディアック事件の暗号「Z408」とは

ゾディアック事件は、1960年代末のアメリカ・カリフォルニア州で起きた、今なお犯人が特定されていない連続殺人事件です。

1969年7月31日、犯人は408個の記号からなる暗号「Z408」を3つに分け、地元の新聞社3社へ送りつけました。そして「暗号には自分の正体が隠されている」と書き添え、新聞の一面に掲載するよう要求しました。それは、犯人から社会へ突きつけられた挑戦状でした。

紙面に載った暗号には多くの読者が挑み、海軍の暗号専門家やFBI、CIAも解読を試みました。そして約1週間後、ついに解読に成功したのは、カリフォルニア州サリナスの高校教師ドナルド・ハーデンと妻のベティ。なんと、暗号の専門家ではない一組の夫婦だったのです。

そこには一体何が書かれていたのでしょうか───

特別コンテンツ『ゾディアック』は、そのZ408を忠実に再現したものです。隠されたメッセージを、あなた自身の手で解き明かしてください。

特別コンテンツの特徴

  • 登録不要
  • アプリのインストール不要 (ブラウザで簡単プレイ)
  • 無料で遊べる
  • スマホ・PC対応
  • 実在の歴史的暗号「Z408」を忠実に再現
  • 数週間〜数か月かけてじっくり挑める超高難度

通常の暗号解読との違い

  • 同じ記号のマスには同じ文字が入ります。ただし、1つの文字に複数の記号が割り当てられているため、違う記号のマスに同じ文字が入ることもあります
  • キーボードの同じ文字は、何度でも使うことができます
  • 文章にはスペースが含まれていません
  • 問題は PAGE 1〜3 の3ページに分かれています。記号と文字の対応は全ページ共通です
  • ヒント機能 (入力自動チェック) は使えません
  • メッセージに含まれる綴りの間違いは、原文のまま再現しています

じっくり挑もう

この暗号はとても難しいです。すぐに解けなくても心配しないでください。数週間、あるいは数か月かけて挑んでみてください。

友だちや家族、コミュニティの仲間など、大勢で知恵を出し合って取り組んでみるのもおすすめです。

もしネタバレなしで解読できたら、あなたはハーデン夫妻にも負けない本物の暗号解読者です!

はじめての方へ

暗号解読が初めての方は、まず毎日更新の デイリーチャレンジ で腕を磨きましょう。

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